本日開園、あさひやま―旭山動物園写真集

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本日開園、あさひやま―旭山動物園写真集本日開園、あさひやま―旭山動物園写真集
(2005/07)
富士元 寿彦旭川市旭山動物園
価格:¥ 945 (税込)  1500 円以上国内配送料無料
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【商品の説明】
北海道の出版社・亜璃西社から、旭山動物園の写真集が発行されました。著者は、エゾクロテンやモモンガなど野生動物の写真集を多数発表している、富士元寿彦さん。じっと写真を見ているだけで、思わず笑みがこぼれてくる可愛らしいカットがいっぱいです。そのほか、ペンギンやアザラシなどを主人公とした、ショートストーリーも掲載されております。旭山動物園の売店でも大好評です。とにかく一度、手にとってページを開いてみてください。人気動物たちのキュートな姿に、あなたもハマッちゃうはず!

著者について
1953年1月15日、北海道幌延町に生まれる。
日本最北の大湿原が広がる、幌延町のサロベツ原野。空にはオジロワシが舞い、森にはユキウサギやクロテンが暮らしている。そんな環境で育った富士元少年は幼い頃から動物が大好きだったという。
父と兄がハンターだったこともあり、小学生の頃からよく犬の代わりに野山へ連れ出された。その経験が、野生の鳥や動物に興味を持つきっかけとなる。
1971年、理科か生物の先生を目指し教育大学を受験するも失敗。それを契機にカメラと短い望遠レンズ(200ミリ)を親から買ってもらい写真を始める。被写体のほとんどは、やはり好きだった野鳥と動物だった。
この年に撮影した「戯れ合うキタキツネ兄弟」が翌年の写真道展で入賞。一浪して入学した畜産大学時代に、カメラ雑誌の月例や各種写真コンテストに応募して自分の作品のレベルを試す。
その後、当時はネイチャーフォトをやっているカメラマンが少なく、写真が不足していたため、専門誌編集者や写真エージェント担当者などのアドバイスで、動植物専門の写真家になることを決断。
1976年、大学を卒業後、幌延町に戻りフリーのカメラマンとして独立。
平凡社「アニマ」、中央公論社「自然」、朝日新聞社「科学朝日」など、自然科学の専門誌や図鑑、児童図書、雑誌に発表を続けるかたわら、動植物をテーマにした著作も多数刊行する(現在は上記の「アニマ」「自然」「科学朝日」は休刊)。現在も“その動物が持つ魅力と不思議”、“躍動する命の輝きと素晴らしさ”、“発見と感動”をテーマに、道北やサロベツの動植物を追い続けている。

【商品の詳細】
# 単行本: 95ページ
# 出版社: 亜璃西社 (2005/07)
# ISBN-10: 4900541613
# ISBN-13: 978-4900541610
# 発売日: 2005/07
# 商品の寸法: 18.4 x 18.4 x 1 cm

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