![]() | MICHELIN GUIDE東京 2008 (2007/11/22) [グルメ料理店ガイドブック] 価格:¥ 2,310 (税込) 1500円以上国内配送料無料 商品詳細を見る |
商品の詳細
# 単行本: 415ページ
# 出版社: 日本ミシュランタイヤ (2007/11/22)
# ISBN-10: 4930774314
# ISBN-13: 978-4930774316
# 発売日: 2007/11/22
カスタマーレビュー
おそらく星つきの店が多すぎるとか、取材方法とか、店の顔ぶれ、もっと美味い店はある、などなど、いろーんな不満や批判が寄せられるでしょう。
すべては世界最高のガイドブックであるが故です。
レストランの評価軸としての存在感は圧倒的でしょう。だからこんなに騒がれる。
自分のお気に入りの店が載っていなくて良かったとか、なぜあの店が載っていないのかとか、批判も賛美もひっくるめて、みんなであれこれ議論ができるなんて面白いですね。
これを含めてガイドブックは指標のひとつに過ぎないけれど、外食批評といえば、なんといってもやっぱりミシュラン。東京での食べ歩きの楽しみが増えました。
これを期に、旅行版の緑ガイドの発行も期待します。
はっきり言って、このガイドが出たことによって、客が集中し、大混乱となり、サービスや料理の質が落ちる店は確実に出るだろう。
どの店も客の集中豪雨に対応できる体力を持っているわけではないからだ。
その間、ぜひぜひ温かく店を見守って欲しい。
おそらく、その混乱は1年もすればおさまるだろう。
本当に良い店なのかどうかはそれから判断すべきだ。
天狗になっている店もあるだろう。批判にさらされて、ボロボロになっている店もあるだろう。
過剰なことをせず、余計な賞賛もせず、過剰な批判もせず、ゆっくりと長い時間をかけて店を愛していきたい。
少なくとも、自分はそう思う。恐ろしく影響力のある本だ・・・
まず一読して贔屓の店が掲載されていない事にほっと安堵した。ミュシュランの良心をつくづく感じた。せっかく、自分の足とお金とコネで開拓した店が荒らされるは嫌ですもんね。
これは普段添加物まみれのコンビニ弁当や巨大外食チェーン店を利用しいるサラリーマンやマスコミに踊らされるエフワン層をねらった本ですね。味覚障害者たちの福音書。
いつまでたっても、蓮實重彦、ゴダール、宮崎駿、立川流家元、芥川賞作家で政治家やってる某知事が偉いと思って権威にしがみついって自分の味覚に自信の無い人、そこの貴方ですよ、ってな人向きですな。セイゼイ頑張って店を堪能して下さい。
フランスからたまたま仕事でやってきた私の知り合いのフランス人は自分でもグルメを自称し、ワインに関するうんちくにうるさい人だが、驚くほど寿司や刺身などの日本食が気に入っている。
他方、米国の食事は食べられたものではないと一言。
フランス人の味覚と日本人の味覚はかなり似ているのかもしれない。
実際に紹介されているレストランに行った事がないのでよくはわからないが、ミシュランのガイドは案外、良い線を行っているかもしれないような気がする。
世界最高峰のレストラン案内本『ミシュラン』の東京の発刊!嬉しいかぎりです。
三ツ星レストランが、8件あるという快挙は、東京が、世界に誇れる食文化の高い街だということを表現していると思います。日本には、素晴らしい食文化があるのに、わざわざ、フランスの星付きレストランに修行にいくのではなく、日本の食文化、精神性を学ぶ、未来ある料理人達が増えることに、期待しています。
本当のアーティストな、日本人料理人が現れるといいなぁ。
フランスの素晴らしい星付きフランス料理人達は、フランスという風土を大切にし、その土地で収穫される食材を、その土地の空気を感じ料理されています。外国かぶれした日本人フレンチ料理人が、わざわざ、フランスから劣化する食材を空輸して料理していた現在まで。。
日本の素晴らしい食材に目をむけることに、つながれば。。嬉しいかぎりです。
美食の国でありながら、食料自給率40%だということに、もっと目を向けて、美味しく、心豊かな、食文化の発展を期待します。これからの、未来ある料理人の卵達に、是非一読してほしい本です。
日本の精神性の高さに、誇りを持つきっかけとなると、いいなぁ。
ミシュランといえば、まず誰もがタイヤメーカーを想像すると思います。
それはあっています。世界的タイヤメーカーのミシュランが制作している本です。
ミシュランが、タイヤをすり減らしてどこまでも行きたい、行く価値がある店というのを、個人店、ホテルなどの料理を提供する店を対象にして独自に調査したものです。
調査の仕方は様々で、一つ星なら料理が純粋においしい、二つ星なら料理サービスが素晴らしい、三つ星は料理サービス調理人全てがパーフェクトな店に与えられる大変栄誉あるものです。
三つ星をつけられれば大変栄誉あるもので、もし星の数が減ると客足もへり、売り上げに大変影響がでます。星がつかなくなり自殺してしまう調理人がいらっしゃるほどです。
そんな世界的に有名な料理提供店のランク付け本の東京版です。
1年ほど前からミシュランが調査していることはあかされていましたが、とうとう発売されました。
今回三つ星をもらった店は8店舗。これは素晴らしいです。これまで世界21ヶ国で発売されていますが、三つ星がつく店は21ヶ国で計56店舗。日本の東京という地域だけで、8店舗が三つ星店というのはどれだけ東京というところの料理のクオリティが高いかを示しています。
三つ星をもらった店が最高に素晴らしいのは事実ですが、二つ星、一つ星をもらった店も十分に素晴らしいので行ってみて開拓していくのもよいかと思います。
▼ レストラン・食堂・料理店 グルメガイドブック
L ミシュランガイド(MICHELIN GUIDE)東京 2008
L 東京最高のレストラン2008
L 東京いい店うまい店〈2007‐2008年版〉
関連タグ : グルメガイドブック レストラン・食堂・料理店 東京
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