地べたで再発見! 「東京」の凸凹地図

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地べたで再発見! 「東京」の凸凹地図 地べたで再発見! 「東京」の凸凹地図
東京地図研究社 (2005/12/22)
技術評論社
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東京人が日頃見過ごしてきた地べたの起伏に目を向けて、今まで気付かなかった自然でありのままの東京を再発見する。付録のメガネで見る東京の凸凹の3D写真や、首都・東京の地形の陰影図を収録、東京の地形を読む一冊。

地形の営みにはドラマが満ち溢れている。
ビルなどの人工物に覆いつくされ、実感することが難しくなってしまった東京の地形。
本書は陰影段彩図や立体空中写真を用いた迫力の画像をメインに、
そんな東京の地形の隠された素顔に迫ってみました。
日ごろ見慣れた場所の地形を、その成り立ちだけでなく
地名との関わりや歴史的背景、現在の街並みとの関係など
様々な視点から分かりやすく解説しています。
身近な地形から意外な発見や驚きの事実をたくさん
見つけることが出来るはずです。
地図や地形に興味のある方に満足いただけるだけでなく、
街歩きの好きな方や普段あまり地図を手にすることの無い方には、
いつもとは違う街の姿に出会える一冊となっています。

カスタマーレビュー

★ 感動します!
地理学的な話は別にして、3Dで飛び出てくる画像に感動しました。
ただ、撮影高度がかなり高いので、一つ一つの家屋(民家)を特定するのは無理。

印象に残ったのは、終戦直後の新宿淀橋浄水場。
今は超高層ビルが立ち並ぶこの一角も見渡す限りの水源地。3Dを通して見ると清掃のためか干上がった貯水池が不自然なほどリアルに見えてぐっときます。こればかりは立ち読みでは体験できないので、しっかり本書を買って3Dメガネで体感してください。

★ 初めての地形図アトラス
この本は赤/青フィルターによる航空写真の立体視と、国土地理院の数値マップを陰影図の形式に図化した本来の地形図の二本立て構成になっている。前者は高層ビルを見るのがどのみち快適ではないため、あまり感心しないが、後者の威力はまさに圧倒的。子供の時から地図好きの私はすっかり参ってしまった。東京とその周辺はもっと詳しく図化されて然るべきなので、この部分を大幅に増補して,、"東京地形図アトラス" として刊行して貰いたい。と切望する。

★
電車や車から普段何気なく見ている車窓の景色もこの本を読んだ後だと”なるほどなぁ”と特に意味はないんですが感じ入ってしまいます。
”散歩の達人”とは違う視点で非常に面白かった。
江戸&東京を散歩するには是非一読されることをお奨め。


東京都に関する観光・旅行・情報 ガイドブック
 ※ 地べたで再発見! 「東京」の凸凹地図
 ※ 東京山手・下町散歩 3版―120コース収録
 ※ 東京詳細道路地図 (ロードマップ)

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