極みの京都

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極みの京都 極みの京都
柏井 壽 (2006/10/17)
光文社
価格:¥ 756 (税込)  1500 円以上国内配送料無料
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何故これほどまでに、京都に人気が集まるのか。
それが一時のブームにとどまることなく、何故持続できるのか。
その謎を検証しつつ、京都の魅力をいかに極めるかを提案する。

【商品の説明】
かつては秋の行楽シーズンだけだったのが、最近では春でも京都特集を組む雑誌が書店の店頭をずらりと飾り、更には、夏、冬というこれまではシーズンオフと思われていた季節にも京都旅を特集する雑誌が続出している。つまり、京都においては、シーズンオフが無くなり、年間を通じて京都観光は隆盛を極めるに至ったのである。何故これほどまでに京都に人気が集まるのか、そしてそれが一時のブームにとどまることなく、何故ここまで持続出来るのか、その謎を検証しつつ、そんな京都の魅力をいかに味わい尽くすか、ということを提案してみたい。

【目次】
序 日本を極めると京都に行き着く
第1章 京都を極めるとは
第2章 京都の流儀を極める
第3章 京都の心を極める
第4章 「普通の京都」を極める
第5章 「特別の京都」を極める
第6章 京都の食を極める
第7章 京都の名所を極める

カスタマーレビュー

★ 一味違う京都旅行ができそうな1冊です
生粋の京都人であり、TV「旅の香り」の監修もされている方による京都本ということで購入しました。「京都を極める」の第一章に続く二〜七章は、全て「京都の○○(○○の京都)を極める」という章名になっており、各々、「流儀」「心」「普通」「特別」「食」「名所」が紹介されています。
ご本人が、町屋等のブームに乗せられた京都観光に批判的なだけあって、紹介されている名所や食べ物屋は、どのガイドブックにも紹介されている有名所ではなく、京都人が、日常使用しており、その結果、値段や混雑度でも行きやすい名所になっているのが嬉しいところでしょうか。
京都人にありがちな(?)薀蓄口調は、少し気になりますが、ガイドブック的な京都旅行に食傷気味の方にお奨めの1冊です。

★ まさしく極み
極み、とは大袈裟な。と疑いつつ読み進めて、最後は納得。なるほどこれなら極みといってもいいだろう。見所、食べ処、知るべき事柄。京都についてはこれ一冊で充分。ガイド本としても、読み物としても、まさに極みの京都本。詳細な地図がついているのも便利。お値打ちの一冊。

関連タグ : 京都府 観光ガイド 京都

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