全国の名所、観光スポット、旅行に関するガイドブックをご紹介します
沖縄スタイルmagazine 5―南の島の楽園生活マガジン (5) 沖縄スタイルmagazine 5―南の島の楽園生活マガジン (5)
(2004/12)
エイ出版社
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石垣島で暮らす。
第5号の特集は、離島の中でも人気の高い「石垣島」。一大イベント祭り、島の学校(生徒数9人の学校訪問)、石垣の力だ(石垣で作られるさまざまな郷土品紹介)、先輩移住者・島民が見る昨今の移住事情、石垣島完全暮らしガイドなど、ここに暮らす人々の生活ぶりを拝見しながら、石垣島にしかない文化に触れ、その魅力を探っていきます。そのほかには、冬の沖縄、琉球切手の歴史、沖縄で成功する方法、沖縄建築など。また今回から連載を開始する「沖縄で働くナイチャー達」では『沖縄ナビ』の著者・いのうえちずさんが移住者達の本音に迫ります。御嶽をめぐる儀礼「東御廻い」の聖地の紹介も。

カスタマーレビュー
★ 石垣島について詳しくわかりました!
10ページにわたり、石垣島のデーターがたくさんのっています。移住人口や、年齢エリア、気候やイベント、仕事、移住体験記、生活(物価・医療・教育など)、住居の選び方、交通、インターネットの事情など、のっていました。思ったより、石垣島は便利そうです。石垣島以外の沖縄のページもたくさんあり、琉球料理や冬の沖縄の特集や、14箇所の御獄(ウタキ)をまわる、沖縄建築など充実しています。最初の方の石垣島の写真もなごみます。

京都スーベニイル手帖・冬春編―ぼくの伯父さんの旅のお土産ブック 京都スーベニイル手帖・冬春編―ぼくの伯父さんの旅のお土産ブック
沼田 元気 (2004/12)
白夜書房
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「東京スーベニイル手帖」に続き、沼田元氣セレクトのとっておき京みやげをたっぷり集めました。
ほか、京都の四季ごとの街並みや、レストラン、泊まりたい宿、喫茶店などを紹介。
京都観光のおたのしみガイドブックとして絶好の一冊です。

【目次】
 冬のスーベニイルガール
 舞妓ちゃんのスーベニイル
 工場見学/花名刺篇
 花名刺コレクション
 舞妓ちゃんの一日
 工場見学/一沢帆布篇
 一沢帆布カタログ
 春のスーベニイルガール

カスタマーレビュー

★ 冒頭も笑いました
京都市民ですが、冒頭の文章を受け流すセンスのない人は、少々感性に乏しいと思います。
意外と的を射ている・・・と笑える箇所もあります。
綴じ込みの花名刺とかきれいで楽しめました。

★ なかなか
京都にお住まいの方は冒頭の文章にお気を悪くされたようですが、そこまで酷い内容でもなかった気がします。「大阪人はがめつい」などと同じようにステレオタイプで書いていらっしゃるだけでしょう。一口に京都と言っても色んな方がいらっしゃることですし・・・さて内容は、皆さんが期待されるようなガイドブックというよりも、「あ、こんなお店があるんだ〜」と、京都の雰囲気にふれるという感覚でしょうか。だって本の題名が「旅のお土産ブック」ですもの。本に載っているお店を訪ねてみたい方は各々ネットなどで下調べしながら実際の京都を満喫されては如何でしょう。

北海道 北海道
(2004/10)
JTBパブリッシング
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歴史、自然、科学etc.うんちく満載の誌面構成で男の知的好奇心を満たすトラベルガイド。厳選したテーマと旅心誘われる写真満載。北海道の雄大な大地を列車で案内。知床の大自然も紹介。
データ:2004年8月現在。

【目次】
 * 札幌
 * 旭川・富良野
 * 帯広・十勝・襟裳
 * 函館・大沼
 * 釧路・阿寒・摩周
 * 稚内・礼文・利尻

沖縄スタイル―南の島の楽園生活マガジン (04) 沖縄スタイル―南の島の楽園生活マガジン (04)
(2004/09)
エイ出版社
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沖縄のもうひとつの楽しみ方ロングステイのすすめ。
沖縄の旅のスタイルが、短期周遊のショートステイがから長期滞在のロングステイへ変わってきました。「まるでそこの住人のように」その土地にとけ込む旅の達人たち。今回の『沖縄スタイル』では、そんなロングステイ先に沖縄を選んだ人達の生活をのぞいてみました。また、短期の沖縄旅行であっても、新しい楽しみ方、充実した目的を見つけて、暮らす感覚で沖縄に滞在する方法の提案もしていきます。また前号から始まった「沖縄に暮らす」では、名護市の暮らしを取り上げます。東京都出身で沖縄各地を転々としながらも、最終的に名護市で農業をすることに行き着いた青年とともに紹介します。好評連載「沖縄建築」では、沖縄の設計士たちが考える沖縄らしい家を、設計士の案内のもと紹介。ほかにもシーサー職人や木工作家、染織家など琉球文化の若き継承者の紹介や、泡盛の楽しみ方、物件情報や沖縄の世界遺産など盛りだくさんの内容です。

カスタマーレビュー
★ ますます沖縄に住みたくなる感じがします。
写真集のようなきれいな写真の続くページは、今回の本では、ありませんが、ところどころにある写真がやっぱりきれいです。沖縄の日常風景の写真で、シーサーの写真がたくさんのっていてかわいいです。
いろいろな理由で、ロングステイをしている人(家族)の生活の様子が6つ紹介されています。
ほとんど、半分沖縄に住んでいるような例もありました。ロングステイの実現に向けて、車の輸送やレンタル、ホテルや賃貸物件、引越しの費用などがのっています。暮らして見つける10の沖縄では、不思議な沖縄の文化についてふれています。写真たくさんで紹介している沖縄建築のページが好きです。今回は6個の建物が詳しくのっていました。これを読んでいると、ますます沖縄に住みたくなる感じがします。

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関連タグ : ライフスタイル 沖縄

沖縄スタイルmagazine 3―南の島の楽園生活マガジン 沖縄スタイルmagazine 3―南の島の楽園生活マガジン
(2004/07)
エイ出版社
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夏の沖縄夏の沖縄がたくさん詰まった第3号は、沖縄移住者3組が作った宿の紹介からはじまります。沖縄移住者というのは、元は沖縄を訪れていた観光客だった人たち。そのときの美しい風景や人とのふれあいが忘れられず、暮らす場所として沖縄を選んだ人たちです。だから彼らが作った宿には、沖縄への愛情がたっぷり。沖縄を選んだ理由、すなわち人生観が詰め込まれています。きっとここを訪れた人も、彼らのような気持ちになることでしょう。そして「沖縄のアメリカ」では、古きよきアメリカが色濃く残る沖縄市、北谷町、金武町のそれぞれの町を、そこに昔から暮らす人たちにナビゲートしてもらって紹介します。ステーキ、タコライスなどのアメリカンフードの定番やフリーマーケット、ベースの中の様子、アメリカが沖縄に残したビーチパーティもお見せします。ほかにも近年注目されている沖縄の建築や「沖縄に暮らす」と題して毎号エリアごとのライフスタイルを紹介していく新連載も開始。より深くその地域を知ることができると思います。

カスタマーレビュー
★ けっこうおすすめ!
最初の数ページは、写真集かな?と思うようなきれいな写真がのっています。そのあとも、とにかく写真が多く、適度に文章がある感じで読みやすいです。私が気に入ったのは、沖縄建築についてです。写真も多く、かっこいい家をみなさん建てていてうらやましいです。あと、沖縄のアメリカっぽいところ、町並やタコスなどの紹介もよかったです。台風の情報もいいですが、移住を本気で考えていて、すごくリアルな沖縄情報がほしい人には少し、足りない感じもするかもしれません。
でも、沖縄スタイルで連載しているさりげないエッセイとか、世界遺産とかのページも大好きです。