![]() | 日本100名城公式ガイドブック―日本の文化遺産「城」を見に行こう (歴史群像シリーズ) (2007/05) 不明 価格:¥ 1,575 (税込) 1500 円以上国内配送料無料 商品詳細を見る 財団法人・日本城郭協会が選定した「日本100名城」のオフィシャル・ガイドブック。100名城の選定理由の解説をはじめ、名城から知る城の歴史や城の見方などが、わかりやすく解説されており、100名城紹介のページでは、築城年代・築城者・文化財史跡区部など100城それぞれの基礎データをはじめとして、見所やアクセス情報なども案内されている。2007年6月より開始予定のスタンプラリーのスタンプ帳も兼ねており、城廻りファン必携の一冊。 |
本の内容
# 単行本: 143ページ
# 出版社: 学習研究社 (2007/05)
# ISBN-10: 4056046387
# ISBN-13: 978-4056046380
# 発売日: 2007/05
# 商品の寸法: 25.4 x 18.4 x 1.6 cm
【カスタマーレビュー】
日本城郭協会が定めた文化遺産としての100名城。
歴史好き、城好きにとっては気になるところですが、さらにスタンプラリーが始まり、旅行好きにも興味をそそられるものとなりました。城の見所やアクセス、スタンプ台の位置まで書いてくれ、重宝します。
付属のスタンプ帳もマニア心をくすぐります。
![]() | 大人の桜旅 2008―一度は見に行きたい日本の桜名所&名桜500景 咲き誇る春 さくら名所を訪れる (2008/02) (NEWS mook) 価格:¥ 1,260 (税込) 1500 円以上国内配送料無料 商品詳細を見る 吉野山、高遠城址公園、三春滝桜などの名だたる桜名所はもちろん、春色に染まった京都の寺社や庭、全国津々浦々の美しい一本桜、夜桜名所、列車から眺められる桜景色などを、美しい写真と共に紹介。あなたが見たい桜が必ず見つかる、桜ガイドの決定版 |
本の内容
【巻頭総力3大特集】
絶景! 何度でも訪れたい「日本の桜名所八選」 ……吉野山、弘前城、三春町とその周辺、高遠城址公園、高山村五大桜、角館〜武家屋敷と桧木内川堤、大和路、置賜さくら回廊の見どころを紹介。
「桜咲くこの国に生まれてよかった」と思わず嬉しくなることうけあいです。
「京都 みやびの桜づくし」 ……南禅寺、清水寺、平安神宮、御室仁和寺、京都御所など。
現地在住の水野克比古氏による都の贅を極めた写真が、春の京都へと誘います。
一本桜、巨木、古木、天然記念物の桜全国168選「名桜を訪ねる」 ……根尾谷淡墨桜、中曽根の権現桜、山高神代桜、佛隆寺の千年桜、荘川桜、地蔵禅院のしだれ桜、天王桜、筆甫のウバヒガン桜など
【テーマのある桜めぐり】
* 春宵のともしびに浮かび上がる「夜桜」
* 城あとに、いま咲き誇る「名城と桜」
* 春は列車でお花見旅「絶景お花見列車――車窓11景色」
* こころも体もさくら色「花見温泉」
他にも充実の企画がいっぱい
・巻頭グラビア「さくら咲く春の賛歌 (写真/切畑利章)」
・「サクラの植物学」野生種と園芸品種の違いは? 園芸品種にはどんなものがある?
・名桜にまつわるバックグラウンドストーリー「ものがたりのある桜」
・北海道から九州まで、場所と見ごろを詳細解説「全国さくら名所ガイド272カ所」
![]() | 日帰り・一泊関東周辺桜名所の旅 ’08 (2008/02) 成美堂出版編集部 (SEIBIDO MOOK) 価格:¥ 980 (税込) 1500 円以上国内配送料無料 商品詳細を見る 本文二部構成。第一部は桜と名所、味処が楽しめるおすすめエリアとスポットを紹介。第二部は梅・ナノハナなどの春の花、バラ、アジサイなどの夏の花が楽しめるエリア・スポットを掲載。一度は見ておきたい名桜や、桜を望める温泉、花気分を堪能する旬のグルメなど特集も充実。物件ごとの詳細データと使いやすいマップつき。 |
本の内容
【特集】
* 桜咲くうらうら道を行く お花見散歩
* 春爛漫!桜ドライブ
* 旬をほおばる美味づくし
* 花々に包まれるミュージアムへ
* 春ふわり 体ぽかぽか 花見の湯15軒
【桜】
・1泊2日エリア
・日帰りスポット
【春の花】
・1泊2日エリア
・日帰りスポット
【夏の花】
・1泊2日エリア
・日帰りスポット
![]() | 京都桜名所 (2003/03) 水野 克比古 (Suiko books (119)) 価格:¥ 1,680 (税込) 1500 円以上国内配送料無料 商品詳細を見る 花の都、花洛…。平安の昔から称されたその名にふさわしく、京都には桜が似合う。歴史と物語を秘めた古都の桜を紹介する写真集。 |
本の内容
円山公園や醍醐寺の「枝垂桜」、平安神宮の「紅八重枝垂桜」、嵐山や大原の「山桜」…。個性的な桜たちが四月の末まで咲き競う春の都、京都。歴史と物語を秘めた古都の桜を紹介する写真集。
目次
洛中(京都御所、高瀬川一之舟入 ほか)
洛東(曼殊院、哲学の道 ほか)
洛南(勧修寺、醍醐寺 ほか)
洛西(龍安寺、退蔵院 ほか)
洛北(西明寺、周山街道 ほか)
【カスタマーレビュー】
桜が大好きです。京都の中京に生まれ住んで50年になりますが、京都の春を彩る「桜」の奥深さに、まだまだ知らないことの多さに愕然とします。
この本は、京都の良さの全てをご存知の水野克比古さんが撮られた「桜」の集大成とも言うべき写真集ですから、どのページを開けてもため息がでるほど素晴らしいショットで埋め尽くされています。
自宅近くの二条城の桜も、最高の日に、ベストポジションとプロフェッショナルの感性があればかくも美しく艶やかに咲き誇った桜を見ることが出きるのですね。妖艶な桜もあれば、可憐な桜もあります。多くの人に愛でられるものもあれば、ひっそりと散っていくものもあります。「もののあはれ」を持ち出すまでもなく日本人の感性と「桜」のマッチングは、ベストだと言えましょう。
是非、この写真集を片手に京都の春を堪能してください。
朱色をバックに、とけ込むような加減のフォーカスで写し込まれた紅九重枝垂れ桜の色気につられて、一目惚れした一冊です。内容も、表紙に負けず劣らず秀逸で、京都人の私でさえ足を踏み入れた事の無い桜名所が網羅されています。京都の写真の第一人者である水野先生が撮られた桜は、どれもこれも花の盛りの瑞々しさをたくわえた画になっていて、ページをめ~~くっていくだけで癒され、京都を花旅行したような気分になれることでしょう。




